居合道
洗心館
当道場は居合道に志す人が集い心と体を鍛錬し互いに高めあう場です。週1回日曜日の稽古日となりますが冷暖房完備の恵まれた環境の中で居合道の修得と心身の鍛錬に励んでいます。
稽古
内容
当道場では全日本剣道連盟居合12本をメインに古流として中山博道を流祖とする夢想神伝流居合初伝12本、中伝10本、奥伝座技10本立技10本を修得することとして稽古を行っています。
全日本剣道連盟居合
全日本剣道連盟居合形12本の名称です。通常の稽古はこの形の修得が中心です。
1本目 「前 」/2本目「 後」 /3本目「受け流し」/4本目「柄当て」/5本目「袈裟切り」/6本目「諸手突き」/7本目「三方切り」/8本目「顔面当て」/9本目「添えて突き」/10本目「四方切り」/11本目「総切り」/12本目「抜き打ち」
想夢神伝流
居合技
技の名称
学ぶべき技は多くこれを一生ものとして鍛錬し修得に努めます。
Ⅰ初伝
1本目「初発刀」(前)/2本目「左刀」(左)/3本目「右刀」(右)/4本目「当刀」(後)/5本目「陰陽進退」(八重垣)/6本目「流刀」(受流し)/7本目「順刀」(介錯)/8本目「逆刀」(付込)/9本目「勢中刀」(月影)/10本目「虎乱刀」(追風)/11本目「陰陽進退替技」/12本目「抜打」(抜刀)
Ⅱ中伝
1本目「横雲」/2本目「虎一足」/3本目「稲妻」/4本目「浮雲」/5本目「颪」/6本目「岩波」/7本目「鱗返」/8本目「波返し」/9本目「滝落」/10本目「抜打」
Ⅲ奥伝(座技)
1本目「霞」(向払)/2本目「脛囲」(柄留)/3本目「四方切」(四角)/4本目「戸詰」(三角)/5本目「戸脇」(向詰)/6本目「棚下」/7本目「両詰」/8本目「虎走り」
Ⅳ奥伝(立技)
1本目「行進」(いきつれ)/2本目「連立」/3本目「惣捲』(五方切り)/4本目「総留」(放し打)/5本目「信夫」(夜の太刀)/6本目「行違い」/7本目「袖摺返し」(賢の事)/8本目「門入」(隠れ捨)/9本目「壁添」(人中)/10本目「受流」(弛抜)
道場住所・連絡先
新潟市中央区稲荷町3511-1 北部総合コミュニティセンター405号室
連絡先
佐々木 紀彦
090-2883-8251
沿革
佐々木師範が市内竜が島にある海上保安庁の道場に平成15年頃開設し当地に平成25年頃に移転してきました。
稽古日・時間
稽古日は毎週日曜日、午後5時30分から午後8時00分までとなります。
指導体制等
当道場の会員は佐々木師範を中心に会員3名、準会員1名となります。段位は六段2名、五段1名、1級1名となり少数で会員に即した稽古を続けています。